東京都町田市「我が街にはサッカーの『FC町田ゼルビア』がある!」

東京都町田市「我が街にはサッカーの『FC町田ゼルビア』がある!」 柏木芳夫(S48 商)

市民悲願の初のJ1昇格!J2優勝!おめでとうございます!(10月22日と10月28日)
朝日新聞10月26日朝刊1面下部の「天声人語」に、「ちびまる子ちゃん」の作者で漫画作家の『さくらももこ』さんのエピソードが掲載された。「町田ってホントに東京なのかな?」自らの10代を描いた「ひとりずもう」での問いかけ、東京とは何だろう。地元とは何か。
神奈川県?町田市:三方を、相模原市、横浜市、川崎市に囲まれる。町だ!と言うので行ってみたら、、、田舎だった!ゼルビアのチーム名変更?「FC田舎だゼルビア」か。でも全国で50位に入る43万人都市だと市民は胸を張る。現在J1で健闘している佐賀県鳥栖市のように、他の10の大都市(政令指定都市)に肩を並べて、「町田から全国へ、世界へ」ゼルビアは知名度アップに寄与してくれるだろう。でもスタジアムは「天空の城」:東京の僻地のことか?事実、バス停野津田車庫からの往復は登山並み、ナイター時の帰りは真っ暗闇だ。挙句に駅から4kmではアクセスが悪過ぎて、J1ライセンスも剥奪される?このままでは市も「後手後手の行政で政策なし」と、全国から大ブーイングの憂き目に晒されることにも。
ゼルビア “SINCE 1989”:チーム創立から苦悩の連続、でも市民クラブとして長い間、地元の多くの人が愛し育ててきたチームだ。誇れる故郷にしたいと、地域に根差して街の思いを背負い、ゼルビアらしさを失わない。昨年はJ2の22チーム中で屈辱の15位だったが、今季はなんと奇跡の「NEXT STAGEへ 共闘!」これは2018年にIT企業大手の「サイバーエージェント」がゼルビアの経営権を取得、遂に今年に、戦力強化と施設整備が実った賜物だ。黒田監督、「私たちは本気だ。」「町田の新しい歴史を作る。」「駆けあがれ町田ゼルビア!子どもたちに夢を!」今、街の思いを背負っている、その思いを次に繋ぐのは我々だ。
でもこの現状はTOP PARTNERの成長に頼るものだけに、先行きは不透明だ。サッカーJリーグ(J1、J2、J3、JFL、、、)プロスポーツのイベント業界だけに、今後の進む方向が盤石なのか、市民は常に目を向けていかなければ、今の一時の喜びだけに終わってしまうかもしれない。もし万一それが崩れたならば、ゼルビアの来年からのJ1残留、J1定着、J1優勝などは見えてこないし、市民が一つにまとまるもの:「ゼルビアがある」は消滅の危機だ。

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祝「FC町田ゼルビア」苦節34年でクラブ初、悲願のJ1昇格決める!

祝「FC町田ゼルビア」苦節34年でクラブ初、悲願のJ1昇格決める! 柏木芳夫(S48 商)

10月22日(日)午後3時、南町田駅のグランベリーパークオアシス広場は、1000人を超えるユニフォーム姿のゼルビアサポーターの歓喜と感涙に包まれた。サッカーJ2リーグ第39節アウエー熊本戦、先週の“シバヒロ”でのアウエー秋田戦(2対1で町田が勝利、J1自動昇格に王手)に引き続き、今日もパブリックビューイングが催された。2トップのエリキとデュークを欠きながら、全員で戦って勝ち取る、町田が連勝で3対0での快勝。キャプテンのDF奥山政幸(早大卒)は、「勝てない時も信じて後押ししてくれたサポーターのお陰」と。現地観戦の大勢も狂喜に沸いた。今年から指揮を執った黒田剛監督(青森山田高校元監督)は、「サッカーの街の43万都市町田市民に、まだ見ぬ景色を見せたい。」堅守速攻で序盤から一度も首位を譲らず「大躍進、J1成就」。今季有言実行で次節のホーム最終戦VS.金沢戦で“J2優勝”達成も誓った。少年サッカーがルーツ、地域に根差し飛躍してほしい。
さて、この日は朝早めに母校の新宿に向かう。自宅近くの芹ヶ谷公園では毎年恒例の「時代まつり」が開催、馬が6頭ほど準備をしていた。早稲田大学では稲門祭ホームカミングデー、私卒業51年目で式典に招待されていた。行きのバスの中では会計の金沢さんと一緒。会場のアリーナでは卒業50年の武田会長の姿もあり。1時間の予定が終わってみれば1時間半。急いでバスに飛び乗り高田馬場から渋谷駅へ、田園都市線に乗り南町田駅にはキックオフの1時には間に合わず。応援と観戦エリアは朝5時から並んだサポーターで超満員だ。
ゼルビア我慢の34年間、夜8時からのボコボコの土のグランドで練習。89年にゼルビアが発足、08年JFL、16年J2へ再度の昇格成る、18年相馬直樹監督(元日本代表、早大卒)を迎え4位になるもJ1ライセンスが取れず。今、昨年15位からの悲願のJ1昇格達成だ。

「町田市歌」 今年5月4日で60年 明るい曲調 地域鼓舞 ≪東京都町田市≫


                                                                                          柏木芳夫(S48 商)

昭和38年(1963年)5月4日、市制施行5年を記念して制定。歌詞を一般公募し、当時の高度経済成長期の世相を反映。地域情報誌「タウンニュース町田版」で、今月配信された。
 私、48年前の24歳にて、たまたま町田市高ヶ坂に新居を構え住むことに。記事を読み今回再度歌詞を読み返してみた。広い43万人都市“町田”だが、出てくる地名は2か所のみ、、、(1)♫ 大富士はるか 朝あけの 雲は飛ぶ飛ぶ 陽はおどる ああ建設の 意気に燃え 栄えある歴史 汚さじと 市民ぞわれら こぞり起つ 町田 町田 われらの町田 ♪♩
(2)♬ 史跡にかおる 高ヶ坂や 四季おりおりの 薬師池 、、、だ。そのあとの歌詞には、武蔵野や多摩という文字もあるのだが、これは町田の地名ではない。今更ながら我が家から徒歩で数分の所にある「高ヶ坂遺跡」に思いをはせた次第だ。感激に涙も浮かんだ!?
 一方、「FC町田ゼルビア」ファン(サポーター)も、今年に入りその歌声を聞く機会が増えているのが、町田GIONスタジアム(野津田の市立陸上競技場)だ。「サッカーJ2 リーグ」で5月25日現在、22チーム中1位で独走気味だ。年間42試合だが、5月21日で17試合が終了、12勝、3引分、2敗で首位を堅持している。ファンの間ではチームの勝利後、この「町田市歌」を合唱するのが“お約束”となっている。ファン歴5年という70代男性は「町田に住んで48年になるが、ゼルビアの応援に行って市歌の存在に気付き且つ再度認識した。勇ましく、次もチームが勝利してくれるのではないかと思わせてくれる。」と笑顔を見せる。今から秋でのJ2優勝、J1昇格の期待は尽きない。≪タウンニュース5/4版参照≫ 
 創立34年の“FC MACHIDA ZELVIA”を後押しする還暦を迎えた“町田市歌”。「どうする?市歌!」昭和・平成・令和と時代は動いた、新しい歌詞作詞の誕生を心待ちにしよう。

「第99回箱根駅伝観戦記」“激走の記憶と記録” リベンジ叶った早稲田!シード権掴む!

                                                                                          柏木芳夫(S48商)

駒大と青学の2強対決と予想されていた正月の箱根駅伝。終わってみれば駒大が往路も復路も先頭を堅持、2年ぶり8度目の完全・総合優勝!タイムは10時間47分11秒。史上5校目の大学駅伝三冠達成!有終の美「男だろ!」大八木弘明監督は3月で勇退を発表した。準優勝は中大、3位青学で連覇ならず、4位國学、5位順大、6位前回13位で予選会4位の早大10時間55分21秒、法大、創価、城西がシード獲得、10位東洋までがシード校。シードを落としたのはY.ヴィンセント一人の東京国際と帝京(1/8の大学ラグビー決勝では73-20早大大敗したが)だ。駒大の勝因は花の2区で大エースの激走をした田澤廉4年と、山を制した1年生2人、5区山上りの山川拓馬と6区山下り区間賞の伊藤蒼唯の快走だ。常に状態の良い選手の起用ができる層の厚さだ。さて早大、往路1区の間瀬田純平(スポ科1年)が14位で出遅れたが、3区で大エースの井川龍人(スポ科4年、九州学院)が区間2位タイの快走で5位に浮上、9人抜き!この走りがなければ今秋は2年連続の予選会挑戦だった。彼は旭化成で競技を続ける。復路の6区箱根山下り、5位で走り出した北村光(スポ科3年)は、“光って”区間3位で駆け下りた。小田原での3位襷渡しには歓喜!全体的にはミスも少なく、大手町では6位でフニッシュ、見事にシード権を取り戻した。でも駒大とは8分10秒差、距離にすると2.7km位か、10人皆があと50秒頑張らないと優勝争いには絡めないのか。でも今回のメンバー10人中8人が残る。特に山の2人、伊藤大志と北村光は大きな武器だ。補欠だった5人も成長してくれるだろう。来春は100回記念大会、秋の予選会は全国の大学に出場資格が与えられる。どんなドラマが待っているのか、今から号砲が待ち遠しい。最後に花田勝彦監督、「ワセダが弱くて正月の酒がまずい!」と言わせないで、、、

2022年町田稲門会新年会俳句コンテスト入賞

                                                                                          柏木芳夫(S48商)

2022年1月16日、レンブラントホテルにて会員62名、町田稲門会新年会が開催された。3年目を迎えたコロナ禍が一時収束した新春の一日、感染防止対策(検温・マスク・消毒)万全の中で盛大かつ和気あいあいと、久しぶりの親交を深めた。初めての宴会場での自席での弁当方式も意外と好評だったとか。また「第1回 町稲俳句会」が企画され22名参加。さて私、俳句は全く知識もなく、詠んだこともなく、今回は不提出としよう、でも残り5分に“ダメもと”の一句をひねりました。西川俳句部長の審査結果で、入賞と読み上げられたときは信じられない、夢にも思っていなかったこと。今年私は干支の寅年で、もう運が向いたかと、、、! 「初春(はつはる)に 集(つど)いし友の 顔康(やす)し」
準優勝!賞品:久保田萬壽(720ml)1本(酒は名取さんが受取り辞退したため私に回る。)
ちなみに、1席:名取美幸幹事 2席:私 3席:鈴木慧副会長 の結果だった。
TBS 6チャンネル 木曜日夜7時より1時間 テレビ番組「プレバト」にて講評あり?
司会の浜田:「これはどんな句ですか?」「この句の良い点は?残念な点は?」 私:「1月に地元で、校友多数集まり新年会があり。そこで初めての俳句会の企画があり」 夏井先生の査定は?:「この句の評価のポイントは、康し・健し・安し・易し・保し・和し・泰し、、、の、どの字を使うかの、是非です」「この句は才能ありです!」(個人の意見) 司会:「直しは?」 先生:「ありません!!」 司会:「掲載決定か?それともボツか?」「ワンランク昇格!?」 “マスクをしていても盛り上がったのは、お琴と三味線・ビンゴ・俳句か。”
最後に稲門会の俳句同好会部長で当日の審査委員長 西川東久(新八郎)先生 のお手本。
「初春の 琴澄みわたる 一日あり」  “なるほど! 新春の悠雅さが目に浮かびますね。”
8月の納涼祭で第2回を実施したいとの意見もあり。以上、役員さんたち、お疲れ様でした。
                                  了

プロフィール

machidakoramu

Author:machidakoramu
町田稲門会では、この度会員の活動アピールの場として「会員投稿コラム」をホームページに設ける事となりました。

旅、家族、趣味、自然など日頃の感動場面や思い出話などをお書きください。
投稿に当たっては、下記投稿要領を参照の上どうぞ奮ってご参加ください。

投稿要領

 1 投稿できる方は町田稲門会会員のみとし記名といたします。

 2 内容は自由ですが政治・宗教その他社会的に相応しくない内容と考えられる場合については、修正のお願いや掲載をお断りさせていただくことがあります。
尚、投稿された他の投稿文章についての意見・批判等の投稿もお断りさせていただきます。

 3 文字数は800字程度を目安とさせていただき、写真を入れても結構です。
掲載期間は1年間といたします。

 4 原稿の提出先は鈴木慧副会長宛とし、ワード等でメールに添付してお願いします。
メールアドレスは以下の通りです。
sts-szk@jcom.home.ne.jp

 5 その他ご不明の点があれば、鈴木副会長にお問い合わせください。

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